
協力してひとつのものを作り上げる「チーム戦」が成長のカギ
報道番組の再現CGやモデリングを手がけるNさん。「カタイもののCGといえば私」と指名されるまでの積み重ねと、前職では得られなかった"チームで作る"楽しさについて聞きました。
(本文は2025年2月の取材時点の内容です。部署名は当時の呼称で、2026年のユニット制移行後の所属はPROFILEに記載しています)
どんな仕事をしているか教えてください
日常業務として、報道番組内の再現CGなどを制作しています。また、CG制作におけるモデリング・テクスチャリングをすることも多いです。直近では、報道番組で使われる"護衛艦"のモデリングを4か月かけて一人で担当させてもらいました。周囲の人たちからは「カタイもののCG制作」といったら"私"という認識が浸透してきているのか、最近は同様の仕事を指名してもらえるようになってきました。

仕事の成果をもって指名してもらえることは自信につながりますね
そうですね。ただ自分の仕事を振り返った時に「もっとできたな」って思う部分もあります。
ストイックですね!お休みの日の過ごし方は?
業務で使用するソフトウェアのチュートリアル動画を見て自主的に勉強したり、そのアウトプットとして作品を制作したりしています。
夢中でいられるのは魅力的ですね。わくわくする瞬間はどんな時ですか?
今はチームで協力してひとつのものを作り上げることがとても楽しいです!前職では一人で仕事を抱えて納品まで対応していました。正直、当時は仕事をしていても孤独感が強かったです。転職して今の職場に配属されてからは、打って変わってチームで働く環境になりました。チームのメンバーにはそれぞれの得意分野があって、尊敬できる人がたくさんいます。それぞれの得意を活かしてゴールに向かって仕事をすることは、やっぱり楽しいです。

今後の目標は?
もっともっとフォトリアルで超現実的な、「本物?」と見間違うくらいのCGを作りたいです!休日に行う自主勉強も充実していますが、現場のチームでは、それぞれの得意分野を教え合ったり、質問できる環境があるので、こうした取り組みに対しても背中を押してもらえています。

取材を終えて
「カタイもののCG制作」といったら"私"。自分の仕事に代名詞が付くのって、ものすごくかっこいいですよね。傍から見ると「ストイック」と形容されるような日々の取り組みも、お話を伺う限り「好きなことをただ夢中でやっているだけ」という雰囲気がにじみ出ていました。まさに「カッコいい」を体現しているNさんの今後の活躍に注目です。
インフラックスでは、好きなことに熱中できる仲間を募集しています。
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