
自分の作った作品がテレビ番組でセットとして使われる仕事
テレビ局に常駐し、番組のタイトルロゴやテロップ、似顔絵イラストを手がけるCさん。「自分の作品が放送に映る」瞬間のワクワクと、クリエイターとしての日々の積み重ねについて聞きました。
(本文は2024年11月の取材時点の内容です。部署名は当時の呼称で、2026年のユニット制移行後の所属はPROFILEに記載しています)
どんな仕事をしているか教えてください
テレビ局で働いています。主に番組で使用される似顔絵やタイトルCG、テロップやイラストなどの2DCGグラフィックデザインを担当しています。報道やバラエティといった様々な番組に携わることもあり、最近では大人気漫画の作者に密着したドキュメンタリー番組のタイトルロゴを制作しました!

タイトルロゴを一から作成するんですか?
そうですね。この時は原作者の代表作になぞらえたタイトルロゴを作成し、実際に放送される番組でも使用されました。放送を見ながら自分が作った作品が使われているのを見ると、誇らしいとか嬉しいとか、いろんなポジティブな気持ちになります!
他にも仕事をしていて "ワクワク" する瞬間はありますか?
個人的にアニメやアイドルが大好きなので、自分が好きなタレントさんが出ている番組や年末特番など、大きな番組のセットの背景に自分が描いたイラストが映ったときは、テンションが上がりワクワクします!
Cさんの作品と推しがコラボしているといえるかもしれませんね?
それは少し大げさかもしれないけど、嬉しいのは間違ってないです。

最後に、仕事をする上で心がけていることや今後の目標を教えてください
クリエイティブな仕事だと理解しているので、休日はアイデアの引き出しを増やすために展示会やおしゃれなスポット、話題になっているスポットへ出かけて、インプットと共に情報のアップデートを常に心がけています。テレビのお仕事は基本的に納期が短いので、今よりももっとスピーディーにロゴ制作などができるようになれたら、一つレベルが上がったと言えそうです。

取材を終えて
好きなことを仕事にできているためか、オフの時間も自ら楽しみながら成長に変えていくCさん。次の作品が楽しみです。ここでは番組名をお出しできないのが残念ですが、きっとみなさんの中にも彼女の作品を目にしたことがある人は多いと思います。この働き方に興味を持たれた方は、テレビを見るときにその裏側に思いを馳せてみると面白いかもしれません。
インフラックスでは、好きなことに熱中できる仲間を募集しています。
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